挙式までの本人の主なスケジュール

挙式までのスケジュールについて

結納が成立すると、婚約期間に入りますが、結婚を前提としてお互いの愛情と理解を深め、結婚後の生活設計、結婚式、新婚旅行などの準備にも取り掛からなければなりません。

 

何事も手落ちの内容に早めに手配しておくことが必要です。

 

その主なスケジュールは、次の通りです。

 

  1. 挙式日時を決める(休暇を取っても業務に支障をきたさない時期で、媒酌人や親族、参列者の出席しやすい日時を選ぶ。新婦の生理予定を配慮し、式場や宴会場の混まないシーズンの祝祭日か日にする)
  2. 式場・披露宴会場を決める(挙式の形式、披露宴の内容、交通の便、費用など、手落ちなく確認する。予算にあった式場があれば実際に足を運んで下見をすること)
  3. 挙式の二か月前には会場との打ち合わせを(招待状、料理、引き出物などを手配する。貸衣装の予約、結婚指輪のオーダーも)。
  4. 挙式の一か月前までに新居の準備をする
  5. 招待状を発送し、出席者の数を確認する(美容師との打ち合わせ、披露宴の打ち合わせを済ませ、参列者の席次表を決める)。
  6. 世話役を依頼する(司会者、受付係、写真撮影係、歯医者・会計係など)。
  7. 祝辞の依頼をする(招待状を出す時に打診しておき、出席の返信を受け取ったら、電話でもよいから正式にお願いしておく)。
  8. 諸届・手続きを済ませる(退社する場合は、挙式の一か月前までに。休暇届、婚姻届の準備、新婚旅行の日程と旅券の手配など)。
  9. 挙式の一週間前には、世話役と集合して、披露宴の進行は他の最終打ち合わせをする
  10. 荷物送りをする(新居に家具や食器類、寝具を挙式一週間前の吉日に運び込む)
  11. 挙式前日にすべきこと(式場へもっていく小物や旅行用品などを点検する。祝儀袋は多めに。お祝いをいただいて披露宴に招待できなかった人たちへ挨拶をする。両親や家族との最後の晩餐をする)。